お薬について

お薬について

Medicine

治療や予防など、健康管理を手助けするうえで欠かすことができないお薬。
私たちにとって身近なものですが、服用の仕方を間違えると逆効果になります。
お薬と上手に付き合うためにも、正しい知識を持つことが大切になります。

薬ってそもそも何?

薬の効果を引き出すために

わたしたちの体には本来、病気や傷などを自分で治す力、自然治癒力が生まれながらに備わっています。その自然治癒力をサポートして、病気やケガを治す手助けをしてくれるのが薬です。

お薬の主な役割とは

  • 症状の原因を取り除く
  • 症状を和らげる、症状が出るのを防ぐ
  • 病気を予防する
  • 病気を調べる

薬の効果を引き出すために

薬の効果を引き出すために

薬の効果は「血液の中のくすりの量」と関係します。
この血液中にとけている薬の濃度のことを血中濃度といい、
薬が効果を発揮するためにはこの濃度が適切に保たれていなければなりません。

薬の量が多すぎると(血中濃度が高くなると)副作用などの身体によくない影響を起こすことがあります。
適切な血中濃度を保つために、用法用量が定められているのです。

用法・用量を正しく守ることが大切です。

用法用量は患者さまの病気・ケガの症状、年齢や体重を考慮して決められています。

  • 用法 — 服用するタイミングや服用する回数を指示するもの
  • 用量 — 1回当たりの薬の服用量

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

薬剤師

国の認可を得て製造販売される、先発医薬品と同じ有効成分を含む医薬品です。

新薬の開発にかかる様な高額な費用がかからないため、新薬と同じ有効成分をもつ薬が低価格で製造販売ができます。患者負担の軽減や、医療費削減につながるため、ジェネリック医薬品の使用を国も使用を推進しています。

ジェネリック薬品をご希望の患者様は当薬局の薬剤師にご相談下さい。

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