よくある質問

よくある質問

faq

当薬局でいただくよくある質問についてまとめました。

  • 薬局について
  • お薬について
  • 在宅医療について
  • 求人について
1.調剤薬局でお薬をもらうメリットはなんですか?
医療機関から処方されたお薬を薬剤師が調剤し、飲み合わせや飲み間違い等がないように服薬指導しますので安心して服用できます。また、ご希望があればジェネリック医薬品といわれる国で定めた同成分の比較的割安な薬剤に変更が可能です。私たちの薬局では、慢性的な疾患のお薬を服用中の患者様を中心に約2割の方が選ばれています。
2.処方せんには有効期限がありますか?
医療機関から交付された日を含め4日間有効(土曜、日曜、祝日も数えます)ですので、それまでに薬局へお持ちください。
3.処方せんがなくても前と同じ薬をもらえますか?
処方せんがなくてはお薬を調剤することはできません。その都度、診察を受けて処方せんをお持ちください。処方せんを紛失してしまったり、処方せんの期限が切れてしまった場合は、再度病院にて、処方せんの再発行が必要となります。また、一度お渡ししたお薬を紛失等された場合も同様に処方せんの再発行が必要となります。
4.処方せんは代理人が持って行っても調剤してもらえますか?
詳しい薬の説明を必要とする場合がありますので、できるだけ本人が持参されることが望ましいです。しかし、体の状態や都合が悪い時などは、ご家族や代理の方が処方せんを持参されても調剤を行います。その場合、現在お飲みのお薬がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちいただけると助かります。
5.FAXを使って、処方せんを薬局に送ることができますか?

できます。 事前に薬局に処方せんをFAXで送っておき、後で薬局に処方せんをもって行けばすぐにお薬を受け取ることができます。また、おっしゃっていただければご用意ができ次第、ご連絡いたします。 ※処方せんをFAXされる前に、一度お電話を頂けると助かります。また、FAX以外でも、「kakari」というスマートフォンアプリがございます。「kakari」とは、スマートフォンで撮った写真を送ることで受付することできる、大変便利なアプリです。受け取りにお越しの際はその処方せんをお持ちください。

6.薬局ではどんな流れで仕事をしているのですか。
基本的に次のような流れで行い、正確でより安全な薬局サービスに努めています。 処方せん受付 → 処方せん内容の確認 → 内容に疑義があった場合、処方した医師に確認 → 薬剤服用歴を確認(飲み合わせなどを確認) → 調剤 → 薬剤鑑査(処方せんと調剤された薬との照合) → 患者様への薬剤交付と服薬指導 お待たせさせないよう努力していますが、長期の薬剤一包化などお時間をいただく場合もございます。その場合、受付におっしゃっていただければ、できしだいご連絡をいれたり、ご自宅にお持ちしたりすることも可能です。
7.薬歴とは何ですか。
医師がカルテを作るのと同様に、薬局でも患者様一人ひとりに薬剤服用歴管理指導録(薬歴)を作成します。体質・アレルギー歴・副作用歴・既往歴・嗜好品・処方せん内容・患者様からお聞きした情報に関して、薬剤師が薬学的な視点から判断した内容や、服薬指導の内容などが記録されています。重複処方、飲み合わせ(相互作用)、アレルギー、副作用のチェックなど、患者様に正しく安全に薬を服用していただく上で重要な記録となります。 これらの情報は、守秘義務を遵守し、患者様のプライバシーを尊重して、患者様の為の良質な薬局サービスを目的とした利用に限定して使用いたします。
8.お薬はどこの薬局でも調剤してもらえますか?
「保険調剤」、「院外処方せん受付」等の表示のある全国の薬局で調剤してもらえます。
9.以前調剤してもらったお薬を追加で欲しい場合は、同じ薬局でもらえますか?
お薬は、医師の診断に基づき発行される処方せんを元に、都度調剤をいたします。前回のご来店から日数が経っていない場合でも、処方せんをお持ちでないとお薬をお渡しすることができません。
10.2つ以上の病院や薬局でもらった薬を一緒に飲んで良いですか?
薬どうしには、飲み合わせの悪いものも有ります。お互いを邪魔しあって効果が無くなったり、副作用を引き起こすことも考えられます。同じ成分が重複していることもあるので、 やむを得ず2つ以上の病院・薬局にかかっている際には、医師・薬剤師にその事を伝えて下さい。これは、市販薬や、ご家庭にある置き薬にも当てはまるので、それらを飲んでいる場合も医師、薬剤師に伝えるようして下さい。 現在、多くの薬局では“お薬手帳”というものを差し上げています。 これにより複数の医療機関のお薬の管理できるようになっています。
11.お薬手帳はなんですか?
お薬手帳は、患者さんの薬の内容を、薬局で記録していく手帳で、医師・薬剤師に見せれば、“患者さんがどこの病院でどんな薬を飲んでいるか?飲み合わせは大丈夫か?などが簡単にチェックできる手帳です。 患者様の薬による事故を防ぐため、また災害時に必要な薬がすぐわかる為にも是非、携帯されることをお勧めします。
12.OTC薬品とはなんですか?
医師の処方せんなしに薬局、薬店で購入できる「一般用医薬品」のことです。 OTCとはOver The Counterの略で「カウンター越しに買える」という意味です。
13.いつももらっている薬が記載されていないのに気付いたのですが、どうすればいいですか?
その旨お申し出いただければ、薬剤師が処方せんを出された医師に電話にて確認し、了解が得られればそのお薬をお出しすることができます。
14.なんであんなに待たされるんですか?
お待たせしてしまい申し訳ございません。お薬の内容や混雑状況以外にも、患者様に安全に安心してお薬を使用していただく為に、内容の鑑査、医師への問い合わせ等でお時間を頂戴する場合がございます。具体的なお薬の種類としましては粉薬、軟膏、液体を計量して混合する場合や、お薬自体の種類が多い(8種類以上)、一包化(数種の薬を一つの袋にまとめる)の場合に、お時間を頂戴してしまうことになりがちです。このような場合、お薬のご用意ができましたら携帯電話へご連絡するサービスや、ご自宅への配達を承っておりますのでスタッフまでお申し付けください。
15.処方せんの調剤の支払いはクレジットカードでできますか?

以下のクレジットカード、およびICカード、QR決済がお使いいただけます。

クレジットカード
16.処方せんに記載された薬の一部が不要ですが、必要な薬のみ調剤することはできますか
薬局では処方せんに基づいて調剤をしておりますので、薬剤師の判断でお薬を増やしたり減らしたりはできないことになってます。もしお薬が残っているなどの場合で、変更をご希望の患者様は病院で診察時にお話ししてみてください。

ジェネリック医薬品について

1.自分が飲むお薬にどんな効用があるのか知りたいです
お飲みになられるお薬の効用はもちろん、その他の薬との飲み合わせ相談にものりますのでぜひご来局ください。お薬手帳や飲んでいるサプリメントなどもお知らせいただければさらに詳しいご説明も可能になります。
2.食前、食直前、食直後、食後、就寝前の薬を飲むタイミングはいつですか?

おおよそ下の表の通りになりますが、処方された個々の薬剤について主治医、薬剤師の服薬指導がある場合にはそれに従って服用してください。また、疑問に思われることは小さなことでも遠慮せずお尋ねください。

食前 食事前30分
食直前 食事の直前
食直後 食事後すぐ
食後 食事後30分
食間 食事後2時間
就寝前 寝る30分前

[食前]

食事の約30分前のことで、食事の影響を受けやすい薬、例えば食後の血糖値をコントロールする薬、食欲を亢進させる薬などが食前指示が多いです。

[食間]

食事の約2時間後、食物の影響で薬の吸収が減少する薬、例えば胃酸を中和する薬、や胃粘膜を保護する薬などは胃に食物がない食間に服用することがよいとされてます。漢方薬なども食間に服用することがよくあります。

[食直後]

食事終了後すぐ 一部の薬では空腹時にはあまり吸収されずに、食事によって分泌される胆汁酸によって薬の吸収がよくなる薬があります。また、胃への刺激が強い薬も食直後では刺激は少ないため食直後とされます。

[食後]

食後およそ30分までに服用することで、胃への影響が少なく習慣上飲み忘れも少ないので、ほとんどの内服薬は食後服用とされています。

[就寝前]

就寝約30分前 を指しています。夜間から翌朝に効いてほしい薬、例えば催眠薬、潰瘍治療薬などは就寝前に服用するとされています。

[頓服]

症状があるときに症状を改善するために服用します。痛み止め、解熱剤、下剤、狭心症発作止めなどがあります。指示された用法、用量を守って服用してください。

3.薬はどのくらいの水の量で飲むのがいいですか?
一般的には、コップ一杯弱(180ml)くらいの水の量が適当です。 水の量が少ないと、薬が食道や胃に付着して潰瘍ができたり、薬の吸収が遅くなって効き目が悪くなることがあります。
4.お酒と薬を一緒に飲んでもいいですか。
薬とアルコール飲料を一緒に飲むと、薬の種類よっては、薬の作用が増強または減弱したり、 副作用が発生しやすくなったり、アルコールの分解を遅らせて悪酔いをするなどの影響を及ぼすことがあります。基本的には薬の服用中はアルコールを飲まないでください。 精神安定薬、睡眠薬、糖尿病薬、抗菌薬などでは特に注意が必要です。自分が服用している薬がアルコールの影響を受けやすいかどうか、医師や薬剤師にご相談ください。
5.薬を飲み忘れたときはどうすればよいですか?
気がついた時点で一回分飲んでください。 ただし、次に飲む時間が近い場合は、次に指示された時間から1回分飲んでください。決して2回分を一度に飲まないでください。
6.妊娠中に薬を飲んでもいいですか?
基本的には、妊娠中どの期間においても、医師の診断なしに自己判断での薬の服用はやめてください。薬に関して不安がある場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
7.高齢者に薬を使うときの注意点はありますか?
一般的に高齢者は腎機能、肝機能が低下しているため、通常量を服用すると効き目や副作用が強く出たりすることがあります。複数の医療機関から薬をもらっている場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
8.以前、調剤薬局で処方された薬を、市販の風邪薬といっしょに 飲んでもかまわないですか?

市販薬を処方された薬と一緒に飲む場合は、一度ご相談ください。 薬の種類によっては、副作用が起きたり、薬の効果が無くなってしまう場合もございます。

9.薬はどのように保管すればいいですか?

薬は、高温・多湿・直射日光を避け、室内で比較的温度が低く(15℃~25℃)室温の変化の少ない、お子様の手の届かない場所に保管してください。ただし、薬によっては冷蔵庫での保管や遮光が必要なものもありますので、そのような場合は薬剤師がお知らせいたします。なお、薬局で渡される薬剤情報書(薬の説明書)や薬の袋(薬袋)、一般薬に付いている添付文書なども一緒に保管しておくと便利です。

10.病院の薬とサプリメント(健康食品)を一緒に飲んでも大丈夫ですか?
サプリメント(健康食品)の一部には薬の作用に影響を及ぼすものがあります。詳しくは薬剤師にご相談ください。ただ、サプリメントによっては海外製であったり、あまり一般的でないものに関してデータが十分でない場合は、使用を一時見合わせることをお勧めします。
11.以前に風邪でもらった薬が余っているが、飲んでいいですか?

基本的に過去にもらったお薬の使用はお勧めできません。主な理由として①処方せん医薬品は市販医薬品と違い使用期限の記載がない、②自覚的に同じような症状でも前回とは異なった病態である場合がある、などがあげられます。

12.症状が良くなったら薬を中止したほうがいいですか?

医師は患者さんそれぞれの症状に応じて薬の種類、服用回数、服用期間、服用量を決めています。症状の改善がみられても自分の判断で服用を中止したり、飲む量を減らしたりしてはいけません。たとえば、抗生物質は一定の血中濃度がないと、その効果を示しませんので、症状が軽くなったといって、服用量を減らせば、十分に効果を示さない事があります。

13.錠剤、カプセルや粉薬を水以外の飲み物で飲んでも大丈夫ですか?
お薬は原則としてコップ1杯程度の水か、さましたお湯で飲んでください。アルコール、牛乳、グレープフルーツは一部の薬に影響するため、避けなければいけない場合があります。薬の種類によっては、効き目が悪くなったり、味が悪くなったりするような相性の悪い飲み物がありますので、基本的にお薬はお水、またはぬるま湯で服用するようにしてください。
14.水なしで飲んではだめですか?
食道に張り付いて、その部分が食道炎を起こしてしまう恐れもありますので、必ずコップ一杯の水かぬるま湯で服用してください。 しかし、最近では口腔内崩壊錠という、口の中で溶ける薬があります。 口腔内崩壊錠は水なしで服用いただけます。
15.水なしで飲める薬があるのですか?
口腔内崩壊錠という水を飲まなくても口の中ですばやく溶ける薬があります。 いつでもどこでも服用が可能なので、近年、需要が高まっています。
16.薬を飲むときにどのくらいの水を飲んだらいいでしょうか。

少量の水で服用しますと、薬が食道や胃の粘膜を刺激して炎症を起こすことがあります。 また、胃の中で薬が十分溶けないために薬の吸収が悪くなることがありますので、 コップ1杯(200ml)ぐらいの水かぬるま湯で服用してください。

17.もらった薬が大きくて飲めません。かんで飲んでもいいですか?

薬はゆっくり効くように作られているものや、腸で溶けるように作られているものがあります。つぶすと効果が一度に強く現れたり、副作用などの心配もありますので、自分の判断でつぶさないで下さい。どうしても飲みづらい場合は医師、薬剤師にご相談下さい

18.錠剤を砕いたり、カプセルをはずして服用してもいいですか。

錠剤を砕いたりカプセルを開けて飲んだりすると、薬の作用の仕方に変化が生じることがあります。なぜなら錠剤やカプセル剤には、種々の工夫がされているものが多いからです。 例えば、薬の成分が胃に障害を与えたりする場合や、胃で分解されてしまう場合には、 錠剤が胃で崩壊しないように表面をコーティングしたり(腸溶錠)、薬の効果が長時間続くように少しずつ成分が 溶け出す工夫(徐放性製剤)がされたものがあげられます。 このような薬を砕いて服用すると、副作用が発生したり、効果が減弱することがあります。そのままで服用できない場合には薬剤師にご相談ください。

19.目薬は何滴させばいいですか?
1滴で十分です。まぶたと眼球の間の空間には1滴分(0.03ml)しか納められず、それ以上さしても眼の中に入りきらず溢れてしまいます。
20.開封後の点眼薬は冷蔵庫に保管した方がいいですか?
お薬をもらうときに冷蔵庫に保管するように説明を受けたものは冷蔵庫に保管してください。それ以外は通常、室温(1~30℃)で大丈夫です。なかには冷蔵庫に入れてはいけない点眼薬もあるので注意が必要です。
21.漢方エキス顆粒は、お水で飲んだ方がよいですか?
それともぬるま湯で飲んだ方がよいですか?
ぬるま湯で飲む方がとけやすいのでおすすめですが、飲みにくい場合はお水でも大丈夫です。お湯で溶かすことで立つ香りも薬効によい影響があるとの報告もありますので、このような服用をお勧めします。
22.お薬は、出された日数を全部飲まなくてはいけないですか?
基本的にはきちんと飲みきるようにして、指示があればそれにしたがって下さい。
23.食事をとらないでも薬を飲んでもよいですか?
お薬により、食後の方が望ましい薬、食事をとらないで服用したほうがいい薬があります。詳しくは薬剤師までお問い合わせください。
24.子供にお薬をうまく飲ませるコツはありますか?

[水剤の場合]

飲ませる前には、容器ごと軽く振り混ぜます。 このとき強く振り混ぜると泡立ちが強い場合があるので注意しましょう。 幼児の場合は、小さな器に取り、飲ませます。 うまく飲めない場合はスプーンで、できるだけ舌の半分から奥のほうへ入れて、水やジュースを与えます。 甘味が気になる場合は、飲める程度の水で薄めてあげましょう。 乳児の場合はスポイドなどで1回量を吸い上げ、子供さんを上向き斜めに抱いて、親指と中指で両ほほを押さえて口を開かせ、奥歯のあたりに少しずつ流し込み、ミルクやジュースを与えます。 舌の前のほうだとブクブクと外に出してしまい、また、上向きすぎたり、喉のほうへ直接流し込むとむせるので注意しましょう。

[粉薬の場合]

飲ませる人の手をよく洗い、薬をほんの少量の水や湯冷ましで練り、ペースト状にします。 その薬を指先などに付け、口の中の上あごか、ほほの内側に塗り付け、すぐにミルク、ジュース、あるいは水を与えます。 ミルクに混ぜてしまうとミルク嫌いになり、ミルクを飲まなくなります。 ミルクには混ぜないようにしましょう

25.後発医薬品(ジェネリック医薬品)とはどのようなものですか?
後発医療品(ジェネリック医療品)とは、特許の切れた薬のことを言います。新薬発売後から数十年の間は特許が切れるまでは同じ薬が販売できませんが、特許が切れることにより、主成分が同じ薬を販売できるようになります。しかし全ての薬にジェネリック医療品があるわけではありません。
26.ジェネリック医薬品はなぜ安いのですか?
新薬に比べ、開発時間や研究費などが少なくて済むので安い価格が設定できます。
27.ジェネリック医薬品を使うメリットはなんですか?
薬の開発にかかるコストが大幅に削減されているため、先発品に比べると安値になっています。国も医療費削減という観点から推奨していますが、効果が全く同じではない場合もありますので注意が必要です。
28.ジェネリック医薬品は先発品の薬と同様に効きますか?
ジェネリック医薬品は先発品と同等の効果が、国の検査機関で確認されています。 ただ、先発品とは薬の性状やコーティングが多少異なっていたり、効き方には若干個人差がありますので、医師・薬剤師に相談してください。
29.海外で、ジェネリック医薬品は使われているのですか?
日本ではまだまだ十分に広まってきているとは言いにくい現状ですが、世界に目を向けると使用医薬品の半数以上がジェネリック医薬品という国も多く、日本でも本格的な普及が期待されています。
30.ジェネリック医薬品はどうすれば処方してもらえますか?
ジェネリック医薬品を使うには医師の処方箋が必要です。 処方せんの下に後発品の変更不可欄があります。そこに医師の署名がなければ、ジェネリック医療品が選択できます。ジェネリック医療品を選択したい時は、一声お掛けください。
1.薬剤師による在宅医療とはなんですか?
独居で足元が不自由など、何かしらの理由で薬局までお薬をもらいにくるのが困難な患者様に対して、薬剤師がご自宅にお伺いし、お薬についての説明、服薬についての助言や管理などを行なうことを”薬剤師による在宅医療”といいます。 医療保険・介護保険ともにこのサ-ビスに保険が適用され、医療保険では1~3割負担で、介護保険では1割の負担でこのサービスを利用することができます。 現在、老人ホームなどの施設様の処方せんも積極的にお受けしております。
2.在宅医療には対応できますか?
現在、田町駅前薬局では在宅訪問服薬指導をお受けしております。医師の指示が必要になりますので、ご希望の場合は医師、薬剤師までご相談ください。
3.具体的にどのようなことをしてもらえますか?
医師の指定のあったお薬(処方に記載のあるお薬)を薬局の方で用意し、ご自宅へ配達します。 ご自宅でお薬の飲み方の説明、他のお薬・食べ物・飲み物との飲み合わせのチェックを行うと共にお薬の管理方法等々について助言を行います。 また介護用品・衛生用品などの相談や配達にも応じます。
4.薬局でお薬をもらうのと違いはなんですか?
患者様のご自宅にお伺いすることにより、より患者様の状況に合ったお薬の飲み方の説明、管理方法の提案を行うことができます。 またお薬の状況を管理し、必要があれば医師と連絡を取り、日数の調節、飲み方の変更の提案などを行います。
5.誰でも利用できますか?
薬局への来局が困難と医師が認めた方に限ります。 なお利用のためには必ず医師の指示が必要となります。
1.店舗見学は可能ですか?
店舗見学は随時受け付けています。お電話にて都合のよい日時をお知らせください。 30分程度で薬局の概要をご案内します。また、ご質問などもお気軽にどうぞ。
2.OTCの販売業務はありますか?
OTC販売業務もあります。限られたアイテム数になりますので、OTCに慣れていない方でもすぐに対応できると思います。
3.出産で一度退社したあとの再雇用制度などはありますか?
様々な就業形態で再雇用しております。
4.薬剤師の平均的な年齢はいくつですか?
薬剤師は20歳代から60歳代までいずれの年代にもおりますので、年が離れていて一人で浮いてしまうというようなことは心配いりません。
5.コンピュータの操作が苦手なのですが大丈夫でしょうか?
問題ありません。今までの傾向ですと、メールやインターネットを日常的に利用している方ですと2週間ぐらいで入力業務に慣れるようです。
6.休日について教えてください
週休2日制です。希望があれば前月後半までに伝えてください。
7.パートの募集はありますか?
店舗により随時募集しております。お気軽にお問い合わせ下さい。 詳しくは採用情報ページをご参考ください。
8.薬剤師の教育はどうなっていますか?
医薬品は日々進化しています。薬剤師会の講習、新医薬品の勉強会などや大手の調剤薬局でも導入しているWEBラーニングシステムを取り入れたりして絶えず知識の更新を図っています。また「薬剤師は薬局業務すべてを知っていなければならない」との考えから、保険点数やレセコン操作なども積極的にお教えしています。
ページトップへ